本体以外も大事!付属品を揃えて査定

付属品とはどんなものがある?

ブランド品を買取してもらう場合、誰もが少しでも良い評価を受けたいと考えていることでしょう。もちろん本体が美しい状態であれば、査定で良い評価を得られやすいです。ただしそれ以外に重要なのが、付属品の有無です。買取店によって多少の違いはありますが、付属品があるのとないのでは、買取金額が一割から二割増減すると言われています。中には付属品がそろっていない商品に関しては、買取不可といったケースも少なくありません。そのためブランド品を購入したら、将来買取してもらう時のために、付属品は大切に保管する癖をつけておきましょう。さて肝心の付属品についてですが、結論から言うと購入した際にあった物がすべて対象になります。保存用のビニール袋や箱、腕時計のベルトの余った駒、ズボンの裾上げした際に切り取った布などもきちんと保管しておきたいです。

付属品の扱いのコツについて

付属品はあれば良いわけではなく、本体同様に状態も査定の対象になります。よくあるのが電化製品のコードが断線している場合です。これは故障品扱いになることがあります。すると買取ってもらえない、または修理が必要なので、その分を買取金額から引かれてしまうのです。そこであらかじめ断線しやすい箇所には、テープを巻いて補強しておくと良いでしょう。他にも本体が入っていた箱も、破損しないように注意したいです。加えて紫外線にあたり続けると、色落ちしてしまいます。さらに湿気が多い場所に保管するとカビが生えるため、直射日光があたらず風通しの良い場所に置いておくと良いです。また買取店の中には、値札があると買取金額がアップすることがあるので、購入したら破損しないように丁寧に外しておきましょう。

金買取の価格は、その日の金の相場によって変わってきます。相場を見ながら傾向をチェックして、買取価格が高くなる日を選んで買取を依頼すると有利になります。